初めてのビジネスローン~厳選6サイト~

低金利と限度額に着目しよう

thumbnailキャッシングを選ぶときは会社比較をする人が多いですが、ビジネスローン選びではそれ以上に比較が重要になってきます。金融機関によって実質年率は大幅に異なり、同じ金額の借り入れで比較しても金利が3倍も違うというケースがあります。

低金利であるほど審査は厳格になるのが普通ですが、希望額を少額に抑えれば借りられる可能性は高いです。希望額を抑えつつ低金利のビジネスローンの契約をし、あとから増額融資を受ける手もあります。最初はビジネスローン比較サイトで一番金利の低いローンに申し込むのがおすすめです。

ビジネスローンには担保設定の有無があり、有担保ローンは低金利になっています。また限度額も高く設定されており、最大融資額は無担保ローンの10倍以上も変わってきます。利用できる不動産がある方は不動産担保のビジネスローンもおすすめです。

株式会社湊屋商事

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株式会社湊屋商事のビジネスローンは無担保で借り入れできるので、担保を所有していない法人・個人事業主の方に最適です。契約内容は非常に簡潔で、面倒な書類関係の提出を最小限に抑えました。わかりやすい説明を意識しているのもメリットで、シンプルに借りたい方に最適です。

平均融資額は350万円とビジネスローンの中でもトップクラスです。融資は50万円~2,000万円に対応しており、総量規制の対象にはなりません。契約において発生するのは利息だけで、保証料や事務手数料、途中解約手数料などは不要です。

ビジネスローンは融資まで時間がかかるのが普通ですが、株式会社湊屋商事は審査がスピーディーで最短1営業日以内に融資が可能です。審査の最適化をすることでムダをなくし、早急な資金確保をサポートをしています。キャッシングやカードローンは事業資金の調達に使えないことが多いので、そうした場合におすすめのローンです。

ジャパンネット銀行

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ジャパンネット銀行のビジネスローンは、24時間365日いつでも借入れする事が可能で困った時に便利に活用する事ができます。利用限度額の範囲内で何度でも借入れする事ができると共に、ジャパンネット銀行の口座が無くても借入れする事ができます。

ジャパンネット銀行のビジネスローンは申込みを行った後、最短で翌営業日には借入れする事が可能なので突然お金が必要になった時に便利に利用ができます。申し込みの前にいくらまで借入れする事ができるかを事前審査によって確認する事ができるので、安心して申し込みを行う事ができます。

ジャパンネット銀行のビジネスローンは来店不要で申し込みをする事ができ、銀行に行く必要もなくネットで全て完結する事ができます。自宅に居ながら申込みをする事ができるので、気軽に利用する事ができると共に時間の空いた時に申し込みをする事ができます。

オリコ

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オリコのビジネスローンは年収の3分の1など制限がなく、事業所得が少なくても申し込めて急な出費にも対応できます。契約は来店不要ででき利用可能額や利率を比較し、返済方法を確かめて申し込むと金銭計画を立てやすくて便利です。

ローンの内容は個人事業主や法人などにも対応でき、利用可能額や利率が変わるものの事業資金であれば使徒自由のため有効活用できます。年会費は無料のため余分な出費が発生しないため、収入の状況に応じて計算してから返済計画を立てると便利です。

返済シミュレーションは返済金額を正確に計算するために役立ち、お支払内容を入力すると最適な方法を選びやすいです。最適な方法の決め方は定額にすると金銭計画を立てやすいものの、利息が増えないように残高を確かめて判断する必要があります。

ビジネスパートナー

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ビジネスパートナーのカードローンは、来店不要で契約する事ができるので困った時にいつでも借入れする事ができます。カードを一度作っておけば入用の際などに便利に利用する事ができるので、一枚持っておくだけで様々なシーンで活用する事ができます。

ビジネスパートナーのビジネスローンは、無担保で借入れする事ができるので誰でも気軽に借入れする事が可能です。また利息以外の事務手数料や繰上げ返済手数料は一切かからないので、無駄になる費用を抑えて借入れをする事ができます。

ビジネスパートナーのビジネスローンはセブン銀行での返済が可能であるため、気軽に返済をする事ができます。返済日にわざわざ遠くまで行く必要もなく、買い物のついでに返済をする事ができるので計画的に返済しやすくなります。

ビジネクスト

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ビジネクストのビジネスローンは、申し込みから契約までが原則として来店不要で手続きできます。心配であれば手続きをする前に電話で問い合わせることもできますし、サイト上から簡単なスピード診断を受けることも可能です。

個人事業主や小規模企業の経営者でも借り入れが可能で、不動産などの担保を提供する必要がありません。個人事業主であれば保証人を付けることもありません。法人であれば経営者を保証人とする必要がありますが、他の方を立てることがなく迷惑をかける心配がないでしょう。

審査から融資までが迅速に行われ、最短で審査が終わった翌日にビジネスローンの融資をしてもらうことができます。用意する書類は経営者の本人確認の書類以外に、直近2期分の決算書や確定申告書の写しなどがいります。起業して2年以上経っていれば申し込み可能でしょう。

アップス

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アップスは、ビジネスローンを手がける、人気の高い金融業者です。無担保、無保証なので、安心して利用ができます。担保付きや保証人制度を採用しているところが多い昨今において、この特徴は非常にプラスになるといえます。

また、思った以上にお金が必要になってしまっても、アップスならかなりの金額を借入れできるので、とても頼りになるでしょう。最大で4,000万円、条件次第ではもっと高額な金額を融資してもらうことも可能なので、要相談といったところです。

普通、赤字経営だとなかなか融資してくれるところがありませんが、アップスなら割と簡単に融資してもらうことができるので安心できます。ただ、無条件というわけではなく、将来展望などを加味しての審査があるので、そこをしっかりと示すことが重要となるでしょう。実質の年間金利は15%となっていますが、審査結果次第では12%なども可能な場合があります。

事業者が融資を受けることができるビジネスローン

各銀行や消費者金融から提供されているカードローンというのは、個人が対象になっています。金融商品として人気を集めていますが、メリットとして利用目的が基本的に自由という点があります。しかし中には投資や事業以外で活用することができない、ビジネスローンというものがあります。中小企業を経営している事業主などが対象となっていますが、今後の事業資金などを調達したい時に申し込むケースが多いです。事業目的となる際には大半は銀行が提供していますが、ビジネスローンは様々な金融機関が取り扱っています。ビジネスローンは色々な特徴がありますが、基本的に審査方式が従来のカードローンと異なります。スコアリングシステムを採用していますが、これは統計上のデータから、融資を希望している人の状況をスコア化します。ここから融資できるかどうかを判断して、審査結果を弾き出します。

従来ならば銀行より融資を受けようと考えた時には色々な資料を用意しなければなりません。経営状態や財務状況をチェックしながら判断されますが、細かい審査を一切行わないケースが多いです。中には担保もしくは保証人が全く必要がないビジネスローンもありますが、無担保として一般的に広告などで掲載されています。不動産などを持っていない個人事業主だとしても、審査を通ることができればビジネスローンを利用することができます。ただし無担保もしくは無保証でビジネスローンによって融資が受けられた時には、有担保となっているローン以上に金利が高くなっていることもあります。また融資額も少ない結果となることも多いです。有担保だと多くの事業資金を確保できるだけでなく、低金利で用意することができます。不動産などが担保になりますので、抵当権の設定を必ず行わなければなりません。

年収の3分の1が基準となっている総量規制ですが、ビジネスローンは総量規制の対象外となっています。個人事業主は個人なので、総量規制の対象になると考えている人も少なくありません。しかしビジネスローンにおいては事業資金が対象となるので、借入れは対象外となっています。しかし個人事業主が色々な融資を受けている時には、申込みを行った時に審査結果が大きく変わってきます。そもそも金融機関というのはクレジットカードなどと同様に個人信用情報機関で状況を確認します。過去の返済状況などをチェックして、融資ができるかどうか判断します。従って借金だらけの状態でビジネスローンに申し込んだとしても、想定外の借入額を提案されることもあります。また計画的な返済も行い、新たな借金を抱えないように利用することが重要です。

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